レーザー脱毛

※公的医療保険が適応されません。

銀座TMクリニックの
医療レーザー脱毛

当院では、多くの方が医療レーザー脱毛を受けやすい料金設定とプラン設定を行っています。全身脱毛については、5回コースと2年間フリーコースをご用意していますが、どちらのプランも提示した部位に対してフルにレーザーを照射しています。
最近、ライトプランやプチプランといった全身脱毛を導入する美容クリニックが見受けられますが、価格を安く見せるために、全身脱毛と提示しながらも部位が限定されているプランや間引き照射を行うプランなどが見受けられるようになりました。これでは全身脱毛とは言えません。
私たちのクリニックでは、脱毛プランにご提示した部位に対して、完全フル照射で全身脱毛をご提供していますので、安心してご相談ください。
銀座TMクリニックでは、 日本人の肌に合った 「ライトシェアシリーズ」 を導入しています
当院では、米国のルミナス社が開発した医療用脱毛レーザー「ライトシェアデュエット」と「ライトシェアクワトロ」を導入して医療レーザー脱毛の施術を提供しています。この2つの医療脱毛用レーザーは、どちらも米国のFDA(米国食品医薬品局)および日本の厚生労働省から承認を受けた医療用脱毛レーザーになりますので、施術の安全性が認められた医療機器になります。ライトシェアシリーズは、クワトロの登場で6代目になりますが、世界シェア第1位の医療脱毛レーザーになります。脱毛の仕組みは、熱破壊式のダイオードレーザーで、毛根のメラニンに反応して毛根細胞という発毛組織を一瞬で破壊します。ダイオードレーザーの波長は810nmで、アレキサンドライトレーザーとYAGレーザーのちょうど中間に位置するため日本人の肌に適していると言われています。
レーザー脱毛ライトシェア ・ シリーズ
  • ・日本人の肌に合うダイオードレーザー
  • ・世界シェアNo,1のライトシェアシリーズ
  • ・厚生労働省承認の医療用脱毛レーザー
医療機器承認番号:30200BZX00004000
  • ・2022 年 6 月 24 日 新規導入
  • ・ライトシェアシリーズ最新機種
  • ・厚生労働省承認の医療用脱毛レーザー
医療機器承認番号:30200BZX00401000
ライトシェア ・ シリーズ 「Duet」 「Quattoro」 の6つの特徴
当院では、米国のルミナス社が開発した医療用脱毛レーザー「ライトシェアデュエット」と「ライトシェアクワトロ」を導入して医療レーザー脱毛の施術を提供しています。この2つの医療脱毛用レーザーは、どちらも米国のFDA(米国食品医薬品局)および日本の厚生労働省から承認を受けた医療用脱毛レーザーになりますので、施術の安全性が認められた医療機器になります。ライトシェアシリーズは、クワトロの登場で6代目になりますが、世界シェア第1位の医療脱毛レーザーになります。脱毛の仕組みは、熱破壊式のダイオードレーザーで、毛根のメラニンに反応して毛根細胞という発毛組織を一瞬で破壊します。ダイオードレーザーの波長は810nmで、アレキサンドライトレーザーとYAGレーザーのちょうど中間に位置するため日本人の肌に適していると言われています。
  1. 2種類のハンドピースにより脱毛効率をアップ!
    ライトシェアデュエットもクワトロも、脱毛する部位に合わせて2種類のハンドピースを使い分けることができます。ETハンドピースは9mm×9mmのスポットサイズに対応しており、毛根が深く密集しているデリケートゾーンの脱毛や、うぶ毛や軟毛の脱毛に適しています。また、新開発された22mm×35mmの大口径のスポットサイズに対応したHSハンドピースは、一度に広い範囲にレーザーを照射することができますので、背中や全身脱毛などの広範囲におよぶ施術に適しています。脱毛部位や範囲、毛質などに応じて2つのハンドピースを使い分けることで、施術時間の短縮によって患者様の負担を低減します。
  2. レーザーの照射漏れを軽減するスクエア照射

    ライトシェアクワトロとデュエットは、照射面が四角い「スクエア照射」になっており、従来の丸い照射面と比べて照射漏れを抑制しています。レーザーの照射面が丸いと、照射されていない部分(照射漏れ)が生じるため、が仕上がりが不均一になることがありましたが、照射面を四角くしたことで、均一な脱毛効果を得ることができます。また、HSハンドピースはレーザー照射時にジェルを必要としないため、施術後の負担が軽減されます。

  3. 脱毛効果を集約して痛みを緩和する吸引システム
    毛根に熱ダメージを与えるということは、その周辺の肌にもダメージを与えてしまうリスクがあります。ライトシェアクワトロとデュエットは、「吸引システム」の導入によって、狙った毛根のみにレーザーを集中させ、高い脱毛効果が得られます。この吸引システムは、低出力でも毛根を破壊させることができるため、お肌へのダメージを軽減する効果もあります。また、レーザー照射時に脱毛部位を吸引することで、脳への痛みの伝達が弱まり照射時の痛みを軽減できる特徴があります。
    Light Sheer HSハンドピース
    ・22mm×35mmの大口径のスポットサイズ
    ・吸引照射テクノロジー
    ・ジェルや麻酔の必要なし
    ・背中や全身脱毛など広範囲の施術に適しています

    ● Light Sheer HSハンドピースによる施術シーン
  4. 痛みを軽減する冷却装置
    ライトシェアクワトロとデュエットのETハンドピースの照射口には、サファイアガラスが採用されていますので、脱毛部位を冷却しながらレーザーを照射することができます。脱毛する部位に合わせて吸引システムと冷却装置のダブル効果で、レーザー照射時の痛みを抑えることができます。ただし、脱毛部位に色素沈着があると通常よりも痛みを感じることがあります。
    Light Sheer ETハンドピース
    ・9mm×9mmの小口径のスポットサイズ
    ・局所部位の脱毛に最適
    ・V.I.O、うぶ毛、軟毛に対応

    ● Light Sheer ETハンドピースによる施術シーン
  5. 肌の深部まで届くダイオードレーザー

    毛根には、黒色メラニンという色素があり、この黒色メラニンに反応してレーザーを照射する仕組みになっています。毛根にある黒色メラニンの周囲には、発毛の働きを担っている毛乳頭や毛母細胞があり、これらをレーザーの熱エネルギーで破壊することによって、脱毛効果が得られるのです。医療脱毛用のレーザーには、アレキサンドライトレーザー、ダイオードレーザー、YAGレーザーなど様々な種類のレーザーがありますが、ライトシェアシリーズは肌の深部にまで届くダイオードレーザーを採用しています。

  6. 波長をカスタマイズすることで様々な毛質に対応

    ライトシェアクワトロとデュエットは、パルス幅を選択することができ、5〜400msの間で波長を調節することができます。ワキやスネなどのしっかり生えたムダ毛、産毛や軟毛、色素の薄い毛など、部位によって毛質は異なりますが、レーザーの波長をカスタマイズすることで、毛質に合わせた脱毛が可能です。

レーザー脱毛医療レーザー脱毛の注意点

以下の既往歴や薬剤使用中の方は施術を受けられないことがあります。

  • ご高齢の方
  • 妊娠中、授乳中の方
  • 日焼けしている方
  • 患部に切り傷や炎症がある方
  • アトピー性疾患をお持ちの方
  • 光感受性の強い薬剤を服用されている方
既往歴 高血圧、糖尿病、喘息、てんかん、高度肥満、心臓病、脳疾患、精神疾患、膠原病、呼吸器疾患、肝機能障害、血液疾患など
使用中の薬剤 ステロイド、免疫抑制剤、抗凝固剤・抗血小板剤(血液をサラサラにする薬剤)など
レーザー脱毛レーザー脱毛の流れ
1回目 レーザーを当てた翌日は、毛のまわりが赤くなります。(これは、毛の周囲に炎症が起こっており、毛の幹細胞が死んでいる証拠です)
3~4日経過すると、レーザーを照射した部分の毛がポロポロと抜け始めます。
※この段階では、はっきりと「毛が減った」と実感することはありません。
お手入れは普段通り、ご本人でシェーバーやカミソリで剃ってください。
2回目 2〜3週間経過すると、それまで休止期にあった毛が成長期に入ります。2回目の治療では、それらの毛に対してレーザーを照射します。
治療後1〜2週間経過して照射した部分の毛が抜け始めます。
※1回目よりは脱毛効果を感じられることが多いようです。
3回目 1回目と2回目の治療時に休止期にあった毛が成長期になり、その毛に対して治療を行います。
3回目の治療で、今まで脱毛できていたか不安だった方も、徐々に毛量の減りを実感できてきます。
4回目 この段階までには、しっかりした太い毛がほとんどなくなってきます。そして、4回目の治療が終わるとさらに毛の量が減るため、体の部位によってはほとんどムダ毛が気にならなくなります。さらにこの段階ではレーザーに反応して熱を吸収する毛の量が少ないため、治療時の痛みもかなり少なくなります。
5回目 1~4回目までの治療時に休止期にあった毛に対して治療を行います。この段階では産毛以外ほとんど毛がない状態になり、肌を触ったときの感触もツルツルになります。
6回目 6回目の治療を終えると全体の毛の約70〜90%がなくなっているので、ご自身でのムダ毛のお手入れがほとんど必要ありません。

※毛深い方、毛量が多い方、産毛のような細い毛も完全になくしたい方など、治療の経過の具合や希望する脱毛の度合いによっては、これ以降も治療を続ける方もいます。